
プラスチックはここまで進化したか、と言わしめるほど近年のプラスチック製品はより精密により他の物質のよいところを凌駕する勢いで進化を続けています。
ナノレベルの金型加工技術、ナノレベルの成形加工技術、そしてナノレベルの評価測定技術をベースに、オプトエレクトロニクスやバイオメディカル分野の新し い商品開発を行っています。
吉川化成ではナノレベルの技術を研究開発すべく「ナノテクノロジーセンター」を設立。
高精密光学部品の光学機構設計から試作そして最新の製造工場での量産までをスピーディに対応致します。
未来のオプトデバイス、バイオデバイスをユニークな設計思想と超微細加工技術を結集して、カタチにしていくことが、当社研究開発部門である開発センターの役割です。
開発営業ではお客様へプラスチックの未来についてご提案するとともに、ナノテクノロジーセンターでは特にナノレベルでの加工技術を追求した取り組みを行っています。
技術センターは、CAD/ CAM / CAEなどのシステムを通じて3Dデータの共有・共用を行い、例えば意匠デザインと構造解析、強度計算などを同時並行して技術提案することで、製品品質の向上と同時に開発期間の劇的な短縮を目指します。

完成品開発設計
受託加工だけでなく完成品までの開発・設計・製造までの対応をしております。
特に医療機器製品の開発においては医療機器の製造認可を取得し、ISO13485に対応した製造体制を整え、
クリーンルーム内での成形から完成品まで一貫した対応が可能です。
流動解析
「Moldflow Plastic Insight(MPI)」を用い、最適ゲート位置の割出や充填バランス、
ソリ解析などを行い量産時の成形問題を事前に抽出し、金型設計・製作に反映させています。
これにより従来予測できなかった問題を未然に防ぎ、リードタイムの短縮を実現します。
光学製品金型
レンズ、ライトガイド等の光学製品金型の製作をしております。
厳しい温度管理のなされた環境で「非球面加工」「プリズム加工」「ディンプル加工」等の微細加工に対応し、
日々新たな加工法への対応・開発に勤しんでおります。
二次加工(蒸着)
塗装・印刷だけでなく「蒸着加工」にもお応えいたします。
薄膜加工(光学多層膜)、厚膜加工(電磁波シールド)ともに対応できる設備をとり備えており、
機能膜いがいにも用途に応じて加飾蒸着などの外観蒸着も可能。
よりお客様より高い評価を受けています。



























