吉川化成株式会社 人・企業・地球により添うプラスチックを

高品質で安全性にすぐれた製品を提供するとともに、
事業活動のあらゆるシーンで環境への配慮を徹底。

 

「顧客満足度100%+αの商品を買ってもらえる工場造り」をものづくりの基本とする吉川化成にとって品質は最大の生命線です。製品の企画から金型製作、 成形、加工、組み立てまで一貫した総合生産システムを整えた吉川化成では、製品の品質管理にも厳しい基準を設けています。メディカル器具に要求される薬品 への耐久性や有害物質を出さない環境性、プラスチックレンズに求められる透光性とクリーン度など個々の製品の品質・性能確保はもちろん、万一問題が発生し た際の原料へのトレーサビリティについても万全の体制を確立。国内・海外の全事業所でISO9001を取得しているほか、環境保全活動にも全社をあげた取 り組みを展開し、同様に全事業所でISO14001を取得しました。また2006年12月には医療機具版のISOとよばれるISO13485を取得。益々 品質保証体制を充実させてきております。

 

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社員一人一人が自主性を持つ品質保証体制

ISO9001にはじまる品質保証体制だけが品質を作り上げるものではありません。 吉川化成では独自の品質に関するさまざまな活動を通して、社員一人一人の意識のさらなる向上と顧客満足度100%の製品作りを目指しております。 その活動の一部をご紹介いたします。

 

 

検査測定技術

完成した金型が量産化を迎えるまでには、まだ多くの人の手が必要となります。まず、製作された金型はすみやかに試作を行い、製品評価を行います。製品評価 においては三次元測定器などを用いて品質の均一化を図るとともに、量産化に向けた細かな修正が加えられます。三次元測定器などに機械の測定精度が向上し、 より高い品質の製品ができるようになりましたが、最後に通るのは人間の眼。プラスチックのことを十分知り尽くした高度な技術者達の確かな眼が品質をつくり あげています。

 

 

試作

製作された金型により速やかに製品試作を行います。
試作品は製品評価工程に引き渡されます。

 

 

測定検査

各種検査測定機器により、様々な製品を評価する体制をとっています。

 

2006年10月より、恒温恒湿検査室が完成し、製品評価能力が今まで以上に向上しております。