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基礎

キソスペーサー  ~床下全周換気工法材~

家の元気が、家族の健康を支えます。

湿気は、家にも、住む人にとっても大敵、キソスペーサーによる床下全周換気工法で快適住まい

標準タイプ
KS-100N KSH-120 KSH-150
防振タイプ
KSG-120
ウエイトタイプ
KSW-120 KSW-100 KSW-120S KSW-100S KSW-150
住宅金融公庫耐久性基準適合品
  • 基準金利適用住宅
  • 高性能準耐火構造の住宅
  • 高耐久性木造住宅工事(割増融資)
  • 高規格住宅工事(割増融資)
    上記の床下換気措置として基準適合品
財団法人 住宅保証機構

キソスペーサーによる床下全周換気工法

キソスペーサーによる床下全周換気

キソスペーサーによる床下全周換気

従来工法による床下換気

従来工法による床下換気

キソスペーサーによる床下換気

キソスペーサーによる床下換気
  • 床下の換気性能が向上し、防湿対策に効果があります。
  • 土台の湿気をおさえ腐朽菌の発生防止に効果があります。
  • 面倒な布基礎の切り欠き作業が不要となり、クラックもおこりにくくなります。

キソスペーサーの施工手順

  • 必要箇所にキソスペーサーを設置します。
  • 土台を乗せてください。(基本的にはセンターあわせですが、土台幅が狭い場合はおもて面あわせにしてください。)
  • アンカーボルトを締める前にキソスペーサーのまがりを直してください。キソスペーサーがセットされていることも確認してください。
  • 土台の敷込を完了した時点で以下のことを確認してください。
    • 柱及び荷重のかかる部分に全て敷込まれていますか?
    • 土台継手部、土台交差部にセットされていますか?
    • 所定の間隔にセットされていますか?また、有効換気面積を確保するために4m以内の最大敷き込み枚数は、下記のとおりとしてしてください。
  • 防鼠材と水切りを取付けて下さい。水切りを取り付けの際は、換気開口を確保してください。(防鼠材は、法令上必要ですので必ずご使用ください。)

キソスペーサー種類別、4m以内最大敷き込み枚数

KS-100N
KSW-100
KSW-120
KSH-150
KSW-150
KSW-120S
KSH-120
KSW-100S
8個 12個 13個 16個

施工上の注意

  • キソスペーサーの表側には、品番表示をしております。敷き込み時、上面と下面を間違いないように施工してください。
  • キソスペーサー工法にはセット部材として専用の防鼠材を必ず使用してください。
  • 防鼠材は、土台の外側面に基礎天端と防鼠材下端を合わせてセットした後、釘打ち間隔は約300mmを目安にしてください。
  • 建築基準法ならびに、木造住宅工事共通仕様書(住宅金融公庫建築サービス部)に定められた防腐、防蟻措置は必ず行ってください。
  • キソスペーサーを切断しての使用はできるだけ避けてください。

部材数量の目安

キソスペーサー KS-100N・KSW-100・
KSW-120・H150・W150
基礎全長(m)×1.75個=使用個数
KSH-120・KSW-100S・KSW-120S 基礎全長(m)×2.00個=使用個数
防鼠材 周り基礎長(m)×1/2=使用本数
水切り 周り基礎長(m)×1/3.03=使用本数

標準納まり図

従来軸組み工法の場合2×4枠組み壁工法の場合

キソスペーサーの設置基準

キソスペーサーの種類選択

土台木材とキソスペーサー単体の圧縮強度を比較すると、キソスペーサーの方がはるかに大きな圧縮強度をもっています。ですから土台の強度が、保有耐震性能を決定します。キソスペーサーを選択する際は、土台との接触面積を検討する事が必要です。 例えば、ひのきであれば短期(地震など)のめりこみ強度は、50kg/cm2ですから、3tの荷重がかかるのであれば、3000÷50=60cm2(キソスペーサーKSW-100S=100cm2)になり、多少の余裕をみても十分に強度は保てます。

    形状 寸法 軸組み
工法
枠組
壁工法
土台寸法
(m/m)
併用
パターン




KS-100N W100×L204
×H20
90~120まで可 KSH-120、
KSW-100
KSH-120 W120×L105
×H20
90~120まで可 KS-100N、
KSH-150、
KSW-100、
KSW-120
KSH-150 W150×L100
×H20
90~150まで可 KSH-120、
KSW-100S






KSW-120 W120×L200
×H20
90~120まで可 KSH-120、
KSW-120S
KSW-100 W100×L200
×H20
90~120まで可 KSH-120、
KSW-100S
KSW-120S W120×L120
×H20
90~120まで可 KSW-120
KSW-100S W100×L100
×H20
90~120まで可 KS-100N、
KSH-150、
KSW-100
KSW-150 W150×L100
×H20
90~120まで可 KSH-120、
KSW-100S




KSG-120   90~120まで可 不可

※パネル幅50cm以下は不可

キソスペーサーの敷き込みが必要な位置

1.アンカーボルト設置部

2.柱下

3.引き寄せ金物設置部

4.土台交差部(T字十字)
(大引き)

5.土台継手部

6.耐力壁両端部(枠組み壁工法の場合はパネルの合せ目下)

7.耐力壁中間部(長さの大きい耐力壁え中間部に柱が配置されている場合)

8.1~7以外では1000mmピッチを目安に設置(在来工法)

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