湿気は、家にも、住む人にとっても大敵、キソスペーサーによる床下全周換気工法で快適住まい
| 標準タイプ | ||
|---|---|---|
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| 防振タイプ | ||
|---|---|---|
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| ウエイトタイプ | ||||
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| 住宅金融公庫耐久性基準適合品 |
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キソスペーサーによる床下全周換気

従来工法による床下換気

キソスペーサーによる床下換気

- 床下の換気性能が向上し、防湿対策に効果があります。
- 土台の湿気をおさえ腐朽菌の発生防止に効果があります。
- 面倒な布基礎の切り欠き作業が不要となり、クラックもおこりにくくなります。
- 必要箇所にキソスペーサーを設置します。
- 土台を乗せてください。(基本的にはセンターあわせですが、土台幅が狭い場合はおもて面あわせにしてください。)
- アンカーボルトを締める前にキソスペーサーのまがりを直してください。キソスペーサーがセットされていることも確認してください。
- 土台の敷込を完了した時点で以下のことを確認してください。
- 柱及び荷重のかかる部分に全て敷込まれていますか?
- 土台継手部、土台交差部にセットされていますか?
- 所定の間隔にセットされていますか?また、有効換気面積を確保するために4m以内の最大敷き込み枚数は、下記のとおりとしてしてください。
- 防鼠材と水切りを取付けて下さい。水切りを取り付けの際は、換気開口を確保してください。(防鼠材は、法令上必要ですので必ずご使用ください。)
キソスペーサー種類別、4m以内最大敷き込み枚数
| KS-100N KSW-100 KSW-120 |
KSH-150 KSW-150 |
KSW-120S KSH-120 |
KSW-100S |
|---|---|---|---|
| 8個 | 12個 | 13個 | 16個 |
- キソスペーサーの表側には、品番表示をしております。敷き込み時、上面と下面を間違いないように施工してください。
- キソスペーサー工法にはセット部材として専用の防鼠材を必ず使用してください。
- 防鼠材は、土台の外側面に基礎天端と防鼠材下端を合わせてセットした後、釘打ち間隔は約300mmを目安にしてください。
- 建築基準法ならびに、木造住宅工事共通仕様書(住宅金融公庫建築サービス部)に定められた防腐、防蟻措置は必ず行ってください。
- キソスペーサーを切断しての使用はできるだけ避けてください。
部材数量の目安
| キソスペーサー | KS-100N・KSW-100・ KSW-120・H150・W150 |
基礎全長(m)×1.75個=使用個数 |
|---|---|---|
| KSH-120・KSW-100S・KSW-120S | 基礎全長(m)×2.00個=使用個数 | |
| 防鼠材 | 周り基礎長(m)×1/2=使用本数 | |
| 水切り | 周り基礎長(m)×1/3.03=使用本数 | |


キソスペーサーの種類選択
土台木材とキソスペーサー単体の圧縮強度を比較すると、キソスペーサーの方がはるかに大きな圧縮強度をもっています。ですから土台の強度が、保有耐震性能を決定します。キソスペーサーを選択する際は、土台との接触面積を検討する事が必要です。 例えば、ひのきであれば短期(地震など)のめりこみ強度は、50kg/cm2ですから、3tの荷重がかかるのであれば、3000÷50=60cm2(キソスペーサーKSW-100S=100cm2)になり、多少の余裕をみても十分に強度は保てます。
| 形状 | 寸法 | 軸組み 工法 |
枠組 壁工法 |
土台寸法 (m/m) |
併用 パターン |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 標 準 タ イ プ |
KS-100N | ![]() |
W100×L204 ×H20 |
可 | 可※ | 90~120まで可 | KSH-120、 KSW-100 |
| KSH-120 | W120×L105 ×H20 |
可 | 可 | 90~120まで可 | KS-100N、 KSH-150、 KSW-100、 KSW-120 |
||
| KSH-150 | W150×L100 ×H20 |
可 | 可 | 90~150まで可 | KSH-120、 KSW-100S |
||
| ウ エ イ ト タ イ プ |
KSW-120 | W120×L200 ×H20 |
可 | 可※ | 90~120まで可 | KSH-120、 KSW-120S |
|
| KSW-100 | W100×L200 ×H20 |
可 | 可※ | 90~120まで可 | KSH-120、 KSW-100S |
||
| KSW-120S | W120×L120 ×H20 |
可 | 可 | 90~120まで可 | KSW-120 | ||
| KSW-100S | W100×L100 ×H20 |
可 | 可 | 90~120まで可 | KS-100N、 KSH-150、 KSW-100 |
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| KSW-150 | W150×L100 ×H20 |
可 | 可 | 90~120まで可 | KSH-120、 KSW-100S |
||
| 防 振 タ イ プ |
KSG-120 | 可 | 可 | 90~120まで可 | 不可 |
※パネル幅50cm以下は不可
キソスペーサーの敷き込みが必要な位置
1.アンカーボルト設置部
2.柱下
3.引き寄せ金物設置部
4.土台交差部(T字十字)
(大引き)
5.土台継手部
6.耐力壁両端部(枠組み壁工法の場合はパネルの合せ目下)
7.耐力壁中間部(長さの大きい耐力壁え中間部に柱が配置されている場合)
8.1~7以外では1000mmピッチを目安に設置(在来工法)
- 自社商品分野
- 商品事業部大阪営業所
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〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1丁目7-11 KCAビル7F
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